Reagens™

Reagens™とは、デンプンとセルロース(糖質)に関するSACHEMのカチオン化剤ファミリーです。 カチオン化エージェントおよび糖質変性剤を含みます。

1970年代初頭に発展したSACHEMは、3-クロロ-2-ヒドロキシプロピルトリメチルアンモニウムクロリド (REAGENS-S-CFZ または CHPT)およびグリシジル誘導体GMAC™の、世界でも有数の歴史ある製造者の一つです。 両方ともエピクロルヒドリンおよびトリメチルアミンの誘導体で、市場における主要なカチオン化剤です。

SACHEMの Reagens™ および GMAC™ はデンプンのカチオン化に使用されています。 当社のお客様は当社のカチオン化剤を使用して、製紙産業での高品質紙の加工に利用できるようにデンプンのカチオン化を行っています。

Reagens™ は65%と69%の両方の溶液としてバルク、IBC、ドラムで供給されています。 GMAC™ はバルク、IBC、ドラムで供給され、Reagens誘導体より低い安定性を有します。

SACHEMは糖質カチオン化や変性のために以下の製品を提供しています。

ご購入可能な製品

GMAC™
カチオン化剤
グリシジルトリメチルアンモニウムクロリド (GMAC)
CAS# 3033-77-0
SDS

Reagens™ 65
カチオン化剤
3-クロロ-2-ヒドロキシプロピルトリメチルアンモニウムクロリド (REAGENS) 65%
CAS# 3327-22-8
SDS

Reagens™ 69
カチオン化剤
3-クロロ-2-ヒドロキシプロピルトリメチルアンモニウムクロリド (REAGENS) 69%
CAS# 3327-22-8
SDS

Reagens™ MOD 1015
糖質変性剤
2-エチルヘキシルグリシジルエーテル (2-EHGE)
CAS# 2461-15-6
SDS

Reagens™ MOD 1069
糖質変性剤
アリルグリシジルエーテル (AGE)
CAS# 106-92-3
SDS

Reagens™ MOD 1315
糖質変性剤
1,3-ジクロロ-2-プロパノール (DCP 99,0 %)
CAS# 96-23-1
SDS

Reagens™ MOD 1415
糖質変性剤
オキシラン, [(ドコシルオキシ)メチル] (HAGE 22)
CAS# 20920-10-9
SDS

Reagens™ MOD 1431
糖質変性剤
オキシラン, [(ヘキサデシルオキシ)メチル] (HAGE 16)
CAS# 15965-99-8
SDS

Reagens™ MOD 1440
糖質変性剤
1,6-ヘキサンジオール ジグリシジルエーテル (HDGE)
CAS# 16096-31-4
SDS

Reagens™ MOD 1474
糖質変性剤
n-ブチルグリシジルエーテル (n-BGE)
CAS# 2426-08-6
SDS

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